台湾ドラマ・韓国ドラマ口コミレビュー

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墾丁は今日も晴れ!

全20話のドラマです。

台湾のビーチリゾート墾丁(ケイティン)を舞台とした人生を模索する地元の青年と都会に住む女流小説家の交流を軸に展開される癒しのストーリーです。

現在、台湾のNo.1視聴率男イーサン・ルァン&台湾映画界を代表する巨匠ニウ・チェンザ監督という、
大ヒット作『モンガに散る』(7月リリース)のコンビが初めて出会った記念碑的ドラマ。
台湾最南端に位置し、海と山が美しく、サーファーに人気のリゾート“墾丁”(ケンティン)。
この街を舞台に、人生を模索する地元の青年と都会に住む心を病んだ女流小説家の交流を軸に展開される癒しと愛の物語。
ハンウェン、リャン、アズオの三人は墾丁(ケンティン)で生まれ育った幼馴染み。
リャンは自然公園のツアー・ガイドをしている明るく前向きな少女。
アズオは地元の警察官になったが、リャンへの片思いをずっと伝えられずにいた。
ハンウェンだけは定職にも付かずサーフィンにあけくれる生活を送っていたが、実は人生に焦りを感じていた。
そんな彼の心を捉えていたのが、「レイン」という小説家の小説。
ハンウェンはいつしか彼女に淡い恋心を抱くようになり、「晴れ男」というハンドル・ネームで「レイン」と交流するようになる。
が、実は、ハンウェンには文書のセンスがまったくなく、文学部卒のリャンが彼の手助けしていたのであった。
シャオウェイは人気の小説家。ネットで発表し始めた最新作も台湾で人気を博していた。
「レイン」は彼女のペン・ネーム。墾丁とは正反対の台北という都会で暮らしている彼女は、
小説で表現している美しい世界とは違って、私生活では妻子ある男性との不倫に苦しみ、心を病んでいた。
最新作を書いている途中、情緒不安定のため筆が止まってしまい、自殺未遂まで引き起こしてしまうが、
「晴れ男」がネットに書き込んで来る心優しくウィットの利いたメッセージに心惹かれるようになり、
都会の喧騒を逃れて、彼が住む墾丁を訪れることを決心する。
もう一人の主人公アナンも心に傷を負っていた。
幼少期に父に棄てられ、出稼ぎのために母とは離れて祖母と二人きりで田舎暮らしをし、辛い思いをして来たアナン。
友人と一緒に台北でアトリエを開いたものの、収入を持ち逃げされ、経営危機に陥る。
加えて、「レイン」の最新小説の挿絵を出版社から発注されていたが、編集部からの度重なるNGのため、心が折れていた。
アナンもまた、運命に導かれるがごとく、金を持ち逃げした知人を追いかけ墾丁入りするのであった。
「レイン」が墾丁に来ることを知ったハンウェンは、お互いに顔を知らない相手との出会いに心躍らせていた。
彼女はどんな姿なのか?「レイン」に恋心を抱くハンウェン、アナンに惹かれて行くリャン、幼い頃からリャンに片思いのアズオ。
人生の目標を見い出せないでいたハンウェンは、アナンの助言でサーフショップを開店するが・・・。

といった感じのストーリーです。

墾丁は今日も晴れ!

墾丁は今日も晴れ!
9.14

キャスト

10/10

    おすすめ度

    9/10

      ストーリー性

      9/10

        人気

        9/10

          感動

          9/10

            いい点

            • すごく面白い
            • 出演者が意外と豪華
            • ニウ・チェンザー監督は本当に多才だと思った
            • ふしぎな魅力と癒しのあるドラマ
            • 前半の喧騒の無い、時がゆったり流れる感じが良い

            悪い点

               

             - 台湾ドラマ