【感想】美しき日々【ネタバレ】


あらすじ&登場人物

 1975年のレコード大賞、本命とされていた明音レコードの歌手ヤン・ミミは、ビクトリーレコード社長ソンチュンの罠にはめられ、大麻所持で逮捕されてしまう。明音レコードの社長ヨンジュンは、ソンチュンの元に怒鳴り込むが、もみ合いの末、殺害されてしまい、交通事故に偽装されてしまう。

 10年後、ソンチュンはヨンジュンの妻であったミョンジャと再婚し、幼いソンジェを息子にするが、ソンチュンの息子ミンチョルと娘ミンジは、父親とミョンジャ親子を憎む。

 さらに10年後、ミンチョル(イ・ビョンホン)は、父の会社・ビクトリーレコードの若き室長として采配を振るっていた。一方、ビクトリーで働く孤児のヨンス(チェ・ジウ)は、孤児院で妹のように可愛がっていたセナ(イ・ジョンヒョン)の行方を捜す。また、医大生となったソンジェ(リュ・シウォン)は、父に隠れてネット歌手ZEROとして活動していた。

 この心に傷を負った4人が互いに愛し合い、憎みながらも夢を追い続ける。

感想

 日本でも2003年9月から放送され、話題となったドラマですね。韓国では韓国放送時には、ドラマ「ホテリアー」と同日・同時間の放送だったためかなり話題になりました。

ストーリーもキャストも、とても良かったドラマです。

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