【感想】1%の奇跡【ネタばれ】


あらすじ&登場人物

平凡な家庭に育ち、教師をしているダヒョンが、どうして御曹司ジェインと結婚したのか・・・。御曹司が好きな人も嫌いな人も必見。結婚の増やし方、小子化対策も教えてくれます。

韓国で話題になったインターネット小説が原作の「1%の奇跡」は、カン・ドンウォンの初主演ドラマ。この作品は、純愛ドラマとはまた一味違う、テンポのいい爽やかなラブコメディ。財閥会長の遺言状をめぐり、しぶしぶ契約で恋人関係になった財閥の御曹司と平凡な中学教師。衝突しながらも微妙に変化していく2人のロマンスの行方は・・・。 

2003年 26話
演出:チャン・グンス
脚本:ヒョン・ゴウン

キャスト:
イ・ジェイン(カン・ドンウォン)ホテル企画調整室室長
キム・ダヒョン(キム・ジョンファ)中学校の国語教師。愛称タダ
ミン・テハ(イ・ビョンウク)ジェインの従兄で、有名デパート幹部チョン・ヒョンジン(ハン・ヘジン)ダヒョンの同級生で、ダヒョンの家に同居する。医者の卵

感想

おもしろくてぐいぐい引き込まれるシンデレラ・ストーリーです。このドラマの主人公もある大財閥の御曹司ジェイン。カン・ドンウォンが演ずるのだから、はまってました。

このドラマによく出てくるキーワードは「公平」「平等」。それは男性主人公ジェインと女性主人公ダヒョンの間で出るときには「男性女性の公平」の意味を考えさせられました。

深刻なメロドラマが多い韓国ドラマですが、このドラマでは新しい時代の若者達、新しい家族の在り方があります。

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