【感想】勝手にしやがれ【ネタばれ】


あらすじ&登場人物

両親の離婚後、人生を勝手に生きてきたスリ歴15年、前科2犯の「悪い奴」コ・ボクスが、階層、学歴、生活環境などすべてが不釣合いな一人の女性チョン・ギョンに出会い恋に落ちる。彼女との愛に命を懸ける事を決心したその時、彼は脳腫瘍と診断され死の宣告を受けることに。“失うものなど何ひとつないから、明日死んでも構わない”。そんな覚悟で一日一日を迎える彼の目に、やがて家族や周囲の人々がそれまでとは全然違って見えてくるのであった。

『勝手にしやがれ』はインターネットを中心に熱烈なファンが集まり人気を博した。主演を務めるのは、この『勝手にしやがれ』でMBC演技大賞男性優秀賞などの賞を総なめにし、歌手としてもそのカリスマ性と才能を発揮しているヤン・ドングン。ほかに『アイルランド』のイ・ナヨン、また『パリの恋人』のイ・ドンゴンも出演。ドラマとしてもその年の最優秀作品賞を多数受賞したほか、各界にファンを抱える韓国ドラマ史を塗りかえた名作。

2002年 MBCドラマ 20話
演出:パク・ソンス
脚本:イン・ジョンオク
キャスト:
ヤン・ドングン(コ・ボクス役)
イ・ナヨン(チョン・ギョン役)
イ・ドンゴン(ハン・ドンジン役)
コン・ヒョジン(ソン・ミレ役)

感想

生い立ちも両親に捨てられて孤児院に預けられボクスを描いています。

ヤン・ドングンの演技がすばらしいです。

ストーリーですがボクスはスリをやめ、スタントマンの仕事に打ち込み始めます。この会社でのストーリも大変楽しいです。

家族の愛憎も大きなテーマになっています。

また脚本も音楽がよくて、派手ではありませんが、しんみりと心に響きます。家族意識の強い韓国の生活がドラマでわかるいい作品です。

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