【感想】アイ・アム・サム【ネタばれ】


あらすじ&登場人物

スターバックスで働く7歳の知能しか持っていない中年男性サムは、ホームレスの女性が出産した自分の娘、ルーシー・ダイアモンドと幸せに暮らしていた。

しかし7歳になったルーシーはサムの知的能力を追い抜いてしまい、サムは父親として養育能力がないという判断をソーシャル・ワーカーに下されてしまう。ルーシーは施設で保護されることになり、サムは失意にくれる。

彼は法廷で闘う決意を固め、エリート弁護士のリタに依頼。自分が社会奉仕の仕事もできることを見せつけるために弁護を引き受けたリタだったが、どう考えてもサムには不利な裁判。彼の障害者の友人たちは裁判で普通の証言ができず、隣人アニーも外出恐怖症を乗り越え証言台に立つのだが、相手の検察官にやり込められて落ち込んでしまう。

一方、サムとルーシーは親子の絆をますます深める。

サムは結局、条件付きで親権は認められたものの、ルーシーは里親のランディらと一緒に暮らすことに。だがサムはその家の近所に引っ越して、ルーシーは毎日のように彼に会いにいく。2人の愛情の深さに気づいた周囲は、ようやくその親子関係を認めるのだった。

アイ・アム・サム 監督
ジェシー・ネルソン
出演
ショーン・ペン
ミシェル・ファイファー
ダコタ・ファニング
ダイアン・ウィースト

製作年
2001
時間 133min

感想

娘役のダコタ・ファニングが良かったです!もちろん可愛いし、難しい子供の心理を上手く演じていました。一番好きなシーンは終盤で夜中に家を抜け出してお父さんの家に行くところ。すごく嬉しく楽しそうにニコニコしながら通う姿をとても愛らしく感じました。

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