【感想】姉のいた夏、いない夏【ネタばれ】


あらすじ&登場人物

高校を卒業したばかりの少女が、7年前にヨーロッパを旅行中に自殺した姉の足跡を追う旅に出る。大きな存在だった姉の意外な真実を知った彼女の大人への成長を綴る。キャメロン・ディアス演じる姉は、大好きな父が仕事の悩みから病気になり、死んでしまってから、無気力な日々を送っていたが、パリでの若者の反乱をテレビで観て、感銘を受ける。そして恋人と欧州へ旅立つのだが、これが悲劇の始まりとなってしまう。

旅先で自殺してしまった姉の本当の思いを知りたい、と妹は9年の時を経て、姉の足跡を辿るため、欧州へと飛び立つ。そこで姉の元恋人と行動を共にしていく中で、姉の死の謎を解き、自らも成長していくのである。

アダム・ブルックス
出演
ジョーダナ・ブリュースター
キャメロン・ディアス
クリストファー・エクルストン
ブライス・ダナー

製作年
2001年
時間 93min

鑑賞日:2003/10/23  【CSN1】

感想

全体的に静かな作品だけど、色んな側面から観る事ができる映画です。序盤の家族ほのぼのとした雰囲気から、だんだんとサスペンス性、社会性が出てきてワクワクします。

オープニングの奇妙なダンスからディアスの魅力を感じます。

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