【感想】チング【ネタばれ】


あらすじ&登場人物

幼なじみのジュンソク、ドンス、サンテク、ジュンホの友情と涙と葛藤の物語。 ヤクザの息子ジュンソクと葬儀屋の息子ドンスは、 それぞれ親の職業にコンプレックスを抱いており、 大人になってからは二人ともヤクザの道へ。 そして、この二人の組が対立し・・・

キャスト ジュンソク ・・・ ユ・オソン@アタック・ザ・ガスステーション ドンス ・・・ チャン・ドンゴン サンテク ・・・ ソ・テファ ジュンホ ・・・ チョン・ウンテク

感想

チャン・ドンゴン氏が、男くさーい演技をみせてくれています。 内容はですね・・・まあ、感動するとは思います。最後はジーンときましたし。 前半は、4人の子供が男同士の会話をしながらきゃっきゃとじゃれてて微笑ましいんですが、 後半は、ジュンソクとドンスのヤクザ同士の抗争が主になり、流血シーン満載になります。

私は、こういう韓国映画特有の血が大量に飛び散る殴り合いや殺し合いの映像が苦手なので、 その辺は早送りしながら見てしまいました。 で、手下同士が独断で殺し合いとかしちゃったりして、ますますややこしい状態になっていき、 気づいたらドンスがこれまたすげー勢いで刺されまくって殺され、ジュンソクが容疑を認め、 出世頭のサンテクが刑務所へ面会にってことになっていて、なんなんだー?ってなかんじでした。

最後のジュンソクの言葉で、 俺達二人はヤクザだろ。ヤクザはかっこよくなくっちゃな・・っていうセリフがあったんですが、 ちょっとわかる気がしてジーンときました。 多分、ジュンソクは、究極のかっこよさを求め、そしてヤクザの世界から足を洗いたくて 裁判で自分がやったと言ったのだろうなと勝手に解釈して勝手に感動しましたよ。

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