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What happened to Monday?/「セブンシスターズ」を見た感想

【監督】トミー・ウィルコラ
【キャスト】ノオミ・ラパスグレン・クローズウィレム・デフォーマーワン・ケンザリクリスティアン・ルーベクポール・スヴェーレ・ハーゲン
【上映時間】2時間 4分

日本版タイトルは「セブンシスターズ」です。原題の方が臨場感があっていいタイトルですが、どうしていつもカタカナ英語版の日本タイトルをつけるのかといつも思ってしまいます。

簡単なストーリーとあらすじです。

2073年。
異常気象と人口過剰によって資源が減少、社会は混乱し政情不安が起き、繰り返される戦争や難民問題のため世界の状況は一変していた。
主要国はみな滅び去り“ヨーロッパ連邦”が新たな超大国として君臨。
人類の生き残りをかけ、政府は厳格な一人っ子政策を実施する。
それは、二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存されるというものだった。
そんななか、セットマン家で七つ子姉妹が誕生。
彼女たちは、唯一の身寄りである祖父(ウィレム・デフォー)によって月曜日から日曜日まで各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出、7人で一人の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた。
真面目な優等生マンデー、ヒッピーな自由人チューズデー、筋トレが趣味の武闘派ウェンズデー、反逆者サースデー、天才理系女子フライデー、派手好きのお調子者サタデー、慈愛に満ちた皆の仲裁役サンデーたち七姉妹は、本来の個性はバラバラでありながら、自宅の外ではやり手の銀行員カレン・セットマンとして政府の目を欺いていたのだ。
だがある夜、マンデーが帰宅しなかったことで、姉妹の日常が狂い始めていく……

ではまずはオフィシャル予告動画をご覧くださいませ。

主要登場人物

ノオミ・ラパス:カレン・セットマン
7人姉妹の表の顔。クールな女性。

そしてカレン・セットマンを演じる7人の女性。

マンデー:
長女であり、序盤に失踪してしまう。

チューズデー:
オレンジの髪で、自由気ままな性格。

ウェンズデー:
常日頃から鍛えており、ムキムキタイプ。

サーズデー:
べリーショートで、気が強い。

フライデー:
一番おとなしく、パソコンが好き。

サタデー:
クリーム色の髪で、おしゃれ。

サンデー:
面倒見がよく、まとめ役。

映画の感想(※ネタバレあります)

設定やストーリーは面白いです。

演出もスピード感や緊張感があります。

月曜日から日曜日と名付けられた7人の女性を演じたノオミラパスが素晴らしい。脅威の1人7役です。

ただ同じ顔なので途中で誰だかわからなくなってしまいました。物語の展開が早く覚えるのが1回見ただけではしんどいかもしれません。

ストーリーは

生まれた子供たちは、Sunday、Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Saturdayと名付けられ、名前と同じ曜日だけ、外に出て、カレン・セットマンとして生きることが許される

そのストーリー展開の面白さと、派手なアクションシーンの連続で最後まで飽きることなく楽しめた作品でした。

映画の構成がとてもユニークでした。

見終わって思ったことは一人っ子政策はよくないということより。

「やっぱり、一人っ子政策はダメだよね」という感想ではなく、人口爆発が来た時、私たちはどのように行動すべきなのかを考えなくてはならないと思いました。

 

最近のNetflixオリジナルは面白い作品が多いですね。

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