芸能まとめ

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美女と野獣2017を見た感想、ネタばれ

【監督】ビル・コンドン
【キャスト】エマ・ワトソン ダン・スティーブンスケビン・クライン ルーク・エバンス ジョシュ・ギャッド
【上映時間】130分

簡単なストーリーとあらすじです。

ひとりの美しい、しかし傲慢な王子が魔女により醜い野獣の姿に変えられてしまった。

その呪いを解くためには誰かを心から愛し、また愛されなければならない。

魔女の残した一輪のバラ、そのすべての花びらが散る前に真実の愛を見つけることができなければ、一生人間の姿に戻ることができなくなってしまう。

一方、美しい少女ベル(エマ・ワトソン)は発明家の父・モーリスと村で暮らしていたが、ある日モーリスは野獣のいる城に迷い込み閉じ込められてしまう。
父のモーリスと引き換えに自分が城に残る決断をし、野獣と、そして呪いによって家具に変えられた召使たちとの生活がはじまる。

冷たい心を持ち凶暴だったが、ベルとの生活を通じて変わっていく野獣。
そんな野獣が垣間見せる優しさや人間らしさに惹かれていく美女。

果たしてこの2人の出会いは奇跡を生むのだろうか・・・?

といった感じです。

ではまずはオフィシャル予告動画をご覧くださいませ。

主要登場人物

ベル(エマ・ワトソン/吹替:昆夏美)

野獣(ダン・スティーヴンス/吹替:山崎育三郎)

ガストン(ルーク・エヴァンズ/吹替:吉原光夫)

モーリス(ケビン・クライン/吹替:村井國夫)

ルミエール(ユアン・マクレガー/吹替:成河)

コグスワース(イアン・マッケラン/吹替:小倉久寛)

ポット夫人(エマ・トンプソン/吹替:岩崎宏美)

ル・フウ(ジョシュ・ギャッド/吹替:藤井隆)

映画の感想(※ネタバレあります)

今回の作品は前作より登場人物をより深く描き、実写ならではの感動的なシーンを作り上げています。エマ・ワトソンの演技は目に見張るものがあり、彼女自身、パリ生まれ、読書好きで、主人公のような女性像を体現した女優の一人であり、ベルを演じるには最適だったと思います。

「ハリー・ポッターのハーマイオニー」のイメージが強いエマ・ワトソンですが、本作は間違いなく彼女のキャリアの新たな代表作となるんじゃないか思います。

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